『M2』
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今日(昨日?)みつるが学校に来てました。
同期とはいいものですね。
ぜひとも来年はみつるに大学に帰ってきて欲しいなと願っております。
大学に来安くなるしね。
同期の感覚って変わります。
小・中の同期は,いわゆる同級生・幼なじみ。
高校の同期(同級生)は,いわゆる友達(ダチ)。
大学の同期は,いわゆる同志・仲間。
ある種、大学の同期と高校の部活の同期とは感覚が似てますが。
年齢・環境による状況の変化で、同期との付き合い方が全然違ってたから
それがなんかすごいおもしろいなって感じてます。
先輩・後輩と仲良く付き合えるようになったのも大学からですかね。
しかも2年生ぐらいからでしょうか・・・。
ほんとめんどくさい性格です。
今度入社したらまた新しい同期ができます。
「同期とは仲良くしておいてください。会社の同期はすごく大事です。
後で仕事の面ですごく役に立ちます。
それぞれが違う部署で働きだして部署間で一緒に仕事をするようになったったときに
仲が良いと仕事の相談とか頼み事とかがすごくしやすいから、仕事がしやすくなるのです」
みたいな。会社の人がよく言ってます。
結構同期が多いし、特に開発現場だからですかね。どこでも言われてるのかな。
実は友達作るのあんまりうまくなくて、
人が多いといつも周りから置いてかれるタイプで、
初対面は「怖い」と言われることが多いもんで、すごく不安です。
なんとかみんなと馴染めるように頑張ろー思ーとりますが。
そう、最近やっと学科の同期と仲良くなりました。
おそ、6年かかった!!
僕も突っ張る節があるんでね~。
そういうとこ治さんと。
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先日は研究室卒論・修論の打ち上げでした。
打ち上げ中の話題は
思い出話。
今後の研究の話。
楽しかった話。
一切出てきてません。
基本教授の不満のぶっちゃけ合いで2時間尽きることなく話し続けました。
よく言います。
「こんな上司、社会に出たらいっぱいおるって。
これぐらいでグチグチ言ってたらあかんやろ。」言ーて。
でも、社会人になったウチの先輩は
「あんなやつ全然おらんよ。
逆にウチの教授を知ってたら、ちょっと嫌な上司がおっても全然平気やで。
それが唯一ウチの教授で良かったことちゃうか~。」って。
そういう意味では良い経験をさしてもらったのかな。
あまりに悪いこと言いすぎたので、イイ所を言い合おうって話になって
「外面がいい」
「ズル賢い」
「世渡り上手」
う~ん、とってもイイ人ですね。
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話は変わって
今自分が研究を終えてみて感じること。
決して満足感・達成感は得られていないってこと。
それは、今の研究には未解明なことがまだまだ一杯あって、
それはやればやるほど知れる情報は確かにあって、
・・・・・・
そう、だからこの研究に対する未練がまだたくさんあるからなんでしょうね。
ラフトと一緒です。
でも逆に、こうやって思えるような研究に巡り合えたことはほんと幸せです。
この研究を取り組んできて、多方面で自分にとってかなりプラスに働きました。
もちろん、あそこであーやっとけばよかったっていう後悔もありません。
だって、毎日全速力で走って来たから!
・・・まぁちょっとは歩いたけど、笑。
全ては僕の直属の講師の先生のおかげだと思っています。
今の自分は考え方、取組姿勢など、かなりその先生色に染まっちゃいました。
恩師と思える先生に出会えたのは初めてです。
感謝です。
あそこでクジ引きで勝って、ウチの研究室に入れたこと。
成績が悪かったおかげで、ウチの教授に目をつけられなかったこと。
聞いたこともない新しい研究に興味を持ったこと。
良い研究、良い先生と巡り合うのも運ですね。
良い会社、良い仕事、良い人。とかも
全ては巡り合わせでできてるのかな。
「良い」をもっと増やせるように頑張りたい。
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ようやく終わりました。
今日は最高の出来でした。
「非常におもしろい内容だ」って諸先生方に言ってもらい,
分かりやすく,かつ要点をついた発表ができたのかなあと
すごく満足のいくプレゼンだったと自分でも自負しております。
昨日も徹夜して正解だ。
まず僕に。
お疲れさまです。よく頑張りました。
と言いたい。
そして、卒業を控えたみなさんに。
卒論,修論お疲れ様でした。
と言いたい。
今日はこのあと焼き肉です。
久しぶりにお酒を飲みたいと思います。
さて、入社案内も届き,住む寮も決まり,
卒業旅行・家族旅行の目途も立ち,
心が躍ります。
気持ちはマ○○です。
他にも一つすごく良いことがありました。
ただ、それは秘密です・・・。
しかしながら,仕事がまだたくさん控えております。
修論で削った1章分,これからまた書かないといけない。
共同研究先の会社に新しくパワポでプレゼンしなきゃいけない。
共同研究の出張が今後数回控えている。
引き継ぎ。
などなど、まだまだ学生は終われないなっていう。
今日は飲んで,明日から気を取り直し,再スタートです。
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無事、修論第1弾の提出を終えました。
何とかっ!て感じですが。
何かこの10日間ほど、漫画家の気持ちがわかった気がします。
とりあえず、お風呂に入りたいんですが
そうもいかず
明日の9時までにパワポと前刷りを作らなければいけません。
残り,14時間、またゼロからのスタート。
さて。
何日服いっしょなんだろ~。
髪にうるおいをー。
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大ピンチです
あと3日
修論間に合わないかもしれない・・・
現段階で1章分削りました。
どうやら、クズ修論で逃げ切りを図るしかなさそうです![]()
『ピンチはチャンス』
どこにチャンスがあるんですかな・・・?
もう1年学校にいれるチャンスなのか・・・!?
僕の2年間もこんなもんですね。トホホ
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前の記事ではあー言いましたが・・・
半分は本音。
もう半分は・・・
こんな言葉がありますね。
『頼まれごとは、試されごと。』
できると思うから、頼むわけで、
できない人間には最初から頼まない。
これは来るべくして来た仕事。
嫌々やることは、せっかくの試練の意味がない。
そして、そこに今後の信頼関係は築けない。
そこに注いだ努力の分だけ、結果自分の助けとなって返ってくる。
好きな言葉です。
嫌な仕事が回ってきた時はこの言葉を思い出します。
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修論提出期限まで残すところ,あと1週間・・・
まだ6割ほどしか書けてません。
だって、まだ実験してるんですもの。
愚痴をこぼします。
ウチの研究室で,一時期ある4年生が行方不明になったことがあります。
彼は僕の下で研究する学生で,物静かで,誰とも話さない子である。
後期に入り,卒論の研究もそろそろ始めなきゃいけないので,
実験の指導をして,「これやっておいて」って言った次の日から2週間,
彼とは一切連絡が取れなくなりました。
家にもいない、携帯も繋がらない、実家にも帰っていない。
何かの事件に巻き込まれたんじゃないかってことで、
彼の親も心配して鳥取まで来て,警察による捜索も開始しました。
それから約3週間後,北九州で弱り切った状態で無事保護され,
結果的には1人で放浪していたらしい・・
それから、また何週間か経ち,ようやく学校に復帰した時には12月。
卒論まで時間がなく、僕がやる予定だった実験を彼にそのまま受け渡し、
1週間みっちり指導して、次の週からようやく実験開始だ、というときに
彼はまた学校に来なくなりました。
結局彼がやる予定だった実験を僕が全部やりました。
それから1か月が経ち、卒論提出期限が迫ってきて、教授がようやく心配し始め、
彼をなんとか1度学校に来るようにしました。
彼は卒論に書けるような実験をしていなく、僕がそれをやったので、彼の代わりに
僕が彼の卒論を書かなきゃいけないらしい。
ん?ん?んん?
なんで?
どうなんでしょう。こんな理不尽許されていいのでしょうか。
実験してないのに卒業できちゃったら
授業受けてないのに単位もらえちゃったことと一緒じゃんよ。
卒業させてあげるべき人間はもっと他にいるんじゃないですか、先生。
僕はそんな彼のためそこまでしなきゃいけないのですか。
彼が学校に来なくなった理由は誰も知らないのですが、
僕が彼に指導したとたん学校にこなくなるので、なんか僕のせいで
学校こなくなった感じがして、なんかすごく気持ち悪いんですよね。
修論と卒論、どっちも書かなきゃ・・・
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