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2008年10月16日 (木)

ラフティング大会

岐阜県長良川にてIRFによるワールドカップが行われ、僕たち鳥取大学探検部チーム名「Goliath(ゴライアス)」は日本で2番目の代表として参加してきた。

丸々1年間雪の日も、暑い日差しが照らす日も毎朝6時からこの日のために練習し、そしてチェコ、インドネシア、カザフスタン、オーストラリアそして日本唯一のプロチームテイケイといった世界の強豪チームに挑んだ。

結果は全10チーム中、スプリントタイムトライアルが4位、スプリント決勝が7位、スラロームが9位、ダウンリバーが4位となり、総合7位という結果に終わった。

この結果から言えることは、練習をすればそれなりの結果を出せるということ。しかし、ただそれだけでしかないということ。練習をしたことで、チームの一体感とか、スピードだとか、そういったものは良くはなるけど、それでも追いつくことのできない世界との大きな差は、川での経験値だった。川での大会なのに、練習を池でやってたんじゃ話にならない。この差はあまりにもでかく、それがどれだけ重要なのかということを、ラフティング5年目にして初めて思い知った。

去年も同じ川であんなに経験値のなさを痛感し悔しい思いをしたのに、また同じ場所で同じことを思い、更なる悔しさを味わうこととなった。

悔しい…

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